バストアップラボ

小さな胸がコンプレックスでも、遺伝の問題だ

小さな胸がコンプレックスでも、遺伝の問題だからどうにもならないと考える女性もたくさんいることでしょう。

でも、胸の大きさは遺伝以上に生活環境による影響が大きいという説もあります。

もし整形なんて考えているなら早まらないで、生活習慣を見直してみることをおすすめします。



実はバストアップを妨げる生活習慣を行っているせいで、胸が大きくならないのかもしれないのです。

バストのサイズを上げたいなら、筋トレという手段もオススメです。
鍛えた筋肉でバストを支えられれば、バストアップへの近道になります。ただ、筋トレだけに頼っていても即バストアップとはいきません。そこで、ひとつの方法だけではなく色々と試してみることが続けなければなりません。

質の良い眠りを心掛けたり、リンパの流れをスムーズにすることも効果があります。



近年では、胸が大きくならないのは、親からの遺伝というよりも生活習慣が類似していることが原因というのが主流となってきています。

偏食や運動不足、睡眠不足などが、バストアップを邪魔している可能性があります。


親子や姉妹の間でもバストのサイズが違うことは、一般的なことですから、まだまだこれから成長していけます。継続的なバストアップエクササイズをすることで、大きな胸を育てるられるでしょう。
ボリュームあるバストで有名なグラビアアイドルが豊かな胸づくりのためにしていることを紹介していたりします。エクササイズはいろいろありますので、自分が続けやすいのはどれかを試してみて胸の辺りの筋肉を鍛えることを心がけてください。止めないで続けることが必要になります。

手軽にバストアップをめざすなら、まずは美しい姿勢を目指すべきということを意識しましょう。猫背は代表的な悪い姿勢です。



どうしても胸が小さくみえてしまいますし、成長に大切な血のめぐりを抑制してしまうため、胸も大きくなりたくてもなることができません。正しい姿勢を続けたくても、それを保ち続ける筋力がないといけません。しかし、今の自分にその筋力がついてないと、美しいバストをつくることができないでしょう。
習慣づくまでの辛抱ですので、いつも姿勢を気にして、正しい姿勢を心がけてください。
胸を豊かにする効果があるといわれるツボを、刺激してみるのもひとつの手です。

だん中ですとか天渓、乳根などのツボがバストアップに効くツボであると有名なものです。
このようなツボの刺激により、血液の循環がうながされたり、女性ホルモンが多く出るようになったり、乳腺を発達させるのに有効であると考えられるのですが、効くのにある程度時間がかかります。胸を大きくするには、エステに通うということがあります。


バストアップのための施術を受ければ、美しく、形の良いバストとなるでしょう。継続してケアを行うことで、サイズが大きくなることもあります。でも、結構なお金が必要ですし、当たり前ではありますが、整形ともまた違い、努力と保つための意識が必要で、バストサイズは元に戻ってしまうのです。
もしバストアップに興味があるなら、湯船につかる習慣をつけてみましょう。
お風呂に入って身体を温めることで血液の流れがよくなるため、胸までも栄養が届きやすくなるというわけです。
さらにこの状態でバストアップのためのマッサージなどを行うといつも以上に効果を感じることができます。忙しくてそんな時間ない!という時は、シャワーを使うことでバスト周辺のマッサージするだけでも違うでしょう。

バストアップに有効なものとして、豆乳がよく知られています。
「大豆イソフラボン」という成分が豆乳に含まれていて、女性ホルモン的な働きをするらしいです。今では豆特有の臭いも抑えられて美味しい豆乳も作られるようになっていますから、豆乳を積極的に食生活に取り入れるのもいいですね。とはいっても、何事もやりすぎはやめましょう。
効果的なバストアップには腕回しをするのがいいのではないでしょうか。エクササイズによるバストアップ効果があるものは長く続けることがおっくうになってしまいがちですが、腕回しだけなのでテレビを見ながらなど気軽に可能だと思います。

肩こりも腕を回すことでほぐれて血液の循環も良くなりますし、軽い筋トレ効果もあります。
そうすることで、バストの効果的なボリュームアップにもつながるでしょう。